ネイルサロンと言ってもお店の規模(資本額)や出店場所、スタッフ数など条件は様々。
もし今の給与に不満があれば、より好条件で働けるネイルサロンへ転職する方法もあります。

どれだけ店舗が儲かっていてもネイリストに安い給与しか出さないお店は、店舗経営者が守銭奴である可能性も。
そのような経営者は簡単に経営理念を変えないため、周辺のお店と比べて明らかに給与が安い、条件や待遇が悪い時は思い切って転職する方法も有りです
ネイリストの求人情報を探す時には、できるだけ多くの案件を比較できるようなサイトを使いましょう。

大手ネイルサロンや人気ネイルサロンは高給与

ネイリストの求人情報をチェックすると
「○○エリアの人気サロン!年収300万円以上可能」
「有名サロンで高収入」
などのコピーが踊っています。
3か月先の予約すら取れない人気サロンなどはお店自体がかなり潤っているので、きちんとした施術が出来るネイリストにはそれなりの給与を支払うもの。

また大手ネイルサロンは資本力があるため、平均以下の月収を提示する事はまずありません。
もちろんしっかりした施術や接遇が可能と言う条件はありますが、実力のあるネイリストにはそれに見合った給与を支払います
優秀な人材はキープしておきたいのです。

今の給与に不満がありさらに技術や接遇にある程度の自信があれば、大手サロンや人気ネイルサロンに転職すると状況が大きく変わる可能性が高いでしょう。

昇級制度やキャリアアップ制度のあるネイルサロンを狙う

大手・有名ネイルサロンではなくても昇級制度キャリアアップ制度がありネイリストの頑張りが給与に反映される職場であれば、不満を抱えにくくなる可能性もあります。
JNEC2級や1級の資格をとれば資格手当が別途加算されたり、頑張りに応じて年に1回昇級がある、実力に応じて昇進するなどする職場であれば収入もアップ!

ただし大部分のネイルサロンは実力主義
顧客が増えない・技術が低いまま・接遇のレベルが低く改善が見られないなどの問題点があると思うように昇級・昇進出来ないかもしれません。

給与だけではなく福利厚生もチェック

ネイルサロンへの転職では、どうしても年収や月収に目が行ってしまいます。
けれど給与と同じくらい重要視してもらいたいのが福利厚生です。
健康保険厚生年金などの社会保険完備・3年以上勤務で退職金支給・毎月公休日が10日前後ある・産休や育休が取れるなど働きやすさや退職後、老後の年金受給の事まで考えて職場を選ぶと良いです。

若い若いと思っていても、あっという間に年をとってしまいます。
先の事を考えると社会保険完備の職場は心強いですよ。